湯川潮音

1983年東京出身。

小学校時代より東京少年少女合唱隊に在籍、多くの海外公演などを経験。
2001年ポップフィールドではじめて披露された歌声が 多くの話題を呼ぶ。
翌年のアイルランド短期留学から帰国後、自作の曲も発表し本格的な音楽活動をスタート。
以降、美しいことばの響きを大切にした歌詞、
クラシックやトラディショナルを起点に置いた独自の世界観で音楽を紡ぎ続けている。
http://yukawa-shione.tumblr.com/

YeYe

2011年に発売されたデビューアルバム『朝を開けだして、夜をとじるまで』は作詞作曲は勿論、全ての楽器の演奏までをセルフ・プロデュースで行い、オープニングを飾る「morning」が、α-STATIONを始め、ラジオ関西、鹿児島フレンズFM、FM徳島、FM三重の各局パワープレイに選出され各方面から高い評価を獲得。更に、翌年のCDショップ大賞では同作がニューブラッド賞を受賞。その後、後藤正文(ASIANKUNG-FU GENERATION)のソロ曲「Lost」を始め、古川本舗、永野亮などといったアーティストの楽曲にもゲストヴォーカルで参加。また、数々のCMやweb等へ楽曲提供を行うなど、その活動の幅を広げている。最近の楽曲提供/ 歌唱 TVCM「キッコーマン調整豆乳」、 TVCM「多部未華子出演 VICKS」、TVCM「木下優樹菜出演韓国調味料ダシダ」、webCM「SONY ポータブルプロジェクター」、店頭CM「無印良品 Good EnoughtLiving(歌唱のみ)」
http://yeye.me/

ゑでぃまぁこん

ゑでゐ鼓雨磨(ガットギターと歌)と柔流まぁこん(ベース)により2001年結成しました。現在は主にバンド編成で活動しています。自主のレーベルpong-kong recordsからのアルバムリリース『綿の煙の招待状』『カミナリデンゴン』やギューンカセット『あおいあしおと』『あのこが小鳥と話すとき』、マジキックレコード『やっほのぽとり』、円盤『ミイラと蚊』、オーストラリアのプリザベイション『輝く墓標』などからもアルバムをリリースしています。今年、pong-kong recordsより『眩暗眩花』をリリース。
姫路を愛し、姫路を拠点にマイペースで活動しています。
http://eddiemarcon.com/

一人キイチビール

2016年4月にライブ活動をスタートとさせた、東京を代表する熱い胸騒ぎの5ピースバンド、キイチビール&ザ・ホーリーティッツのソングライター/ボーカリスト/ギタリスト。バンドは、2017年の夏に2つのフェス系コンテストを勝ち抜き、ROCK IN JAPANとSUMMER SONICにいきなり出演。注目度が加速度的に上がる。2018年2月7日に初の全国流通盤にして初のフルアルバム「トランシーバ・デート」リリース、ロングセラー続行中。本年1月23日にニュー7inchアナログシングル「今夜浮かれたい c/w こーかい」リリース。限定盤のため、発売一週間でオンライン分/店頭分はほぼ完売する。
http://kiichibeer.com/

網守将平

音楽家/作曲家。学生時代よりクラシックや現代音楽の作曲家/アレンジャーとして活動を開始し、室内楽からオーケストラまで多くの作品を発表。近年はポップミュージックからサウンドアートまで総合的な活動を展開し、様々な表現形態での作品発表、展示やパフォーマンスを行う傍ら、CMやテレビ番組の音楽制作も手掛ける。スタジオ/ライブミュージシャンとしても活動し、3/14に開催のYMO40周年記念コンサート『Yelllow Magic Children~40年後のYMOの遺伝子~』には高野寛らと共にYellow Magic Children Bandとして出演し、キーボードを担当する。昨年11月に2ndソロアルバム『パタミュージック』をリリース。リリース記念コンサートが4/18にWWWにて開催される。 
http://www.shoheiamimori.com

梅沢英樹

1986年群馬県生まれ。環境や状況の中での知覚のスケールの変化に関心を持ち、国内外より電子音楽作品の発表やインスタレーションの制作、サウンド・パフォーマンスを行う。リュック・フェラーリ国際コンクール / プレスク・リヤン賞2015 第1位など受賞多数。主な展示に「深みへ-日本の美意識を求めて- 」 (パリ, 2018)「つまずく石の縁-地域に生まれるアートの現場-」(アーツ前橋, 2018)など。現在はフランソワ・バシェの音響彫刻を素材とした作品に取り組み、 2019年7月にスウェーデンの国立電子音楽スタジオ-EMSにて滞在制作を予定。

Gofish

Gofish=テライショウタの歌とギターのソロユニット。
2003年に1stアルバム「Songs for a leap years」をリリース。
その後もアルバム、シングル、柴田聡子とのコラボ作品などコンスタントにリリースし続けて
2018年1月に7"EPシングルとして先行発売し即完売となった「肺/ピアノのまわり」を含む
5枚目のアルバム「燐光」を発表。ライブ活動も精力的に行っている。
ハードコアパンクバンドNICE VIEWのボーカリスト兼ギタリストとしても活動(現在休止中)

スカート

どこか影を持ちながらも清涼感のあるソングライティングとバンドアンサンブルで職業・性別・年齢を問わず評判を集める不健康ポップバンド。強度のあるポップスを提示し、観客を強く惹き付けるエモーショナルなライヴ・パフォーマンスに定評がある。2006年、澤部渡のソロプロジェクトとして多重録音によるレコーディングを中心に活動を開始。2010年、自身のレーベル、カチュカ・サウンズを立ち上げ、ファーストアルバム『エス・オー・エス』をリリースした事により活動を本格化。これまでカチュカ・サウンズから4枚のアルバムを発表し、2014年に発表した12'single『シリウス』でカクバリズムへ移籍。続くアルバム『CALL』(2016年)が全国各地で大絶賛を浴びた。そして、2017年10月にはメジャー1stアルバム『20/20』を発表。また、そのライティングセンスから多くの楽曲提供、劇伴制作に携わる。近年では藤井隆のアルバム『light showers』に「踊りたい」(2017年)を提供。「山田孝之のカンヌ映画祭」(2017年)ではエンディング曲と劇伴を担当し、映画「PARKS パークス」(2017年)には挿入歌を提供、自身も映画に出演している。2018年に入っても映画「恋は雨上がりのように」の劇中音楽に参加。マルチプレイヤーとしてスピッツや鈴木慶一のレコーディングに参加するなど、多彩な才能、ジャンルレスに注目が集まる素敵なシンガーソングライターであり、バンドである。

http://skirtskirtskirt.com/

角銅真実

長崎県生、音楽家 打楽器奏者。打楽器、自身の声を用いて、バンドceroをはじめとする様々なライブサポート・作品制作に携わる他、CM、映画,ダンス作品の音楽制作など、作家としての自由な表現活動を国内外で展開している。2018年8月に2枚目となるソロアルバム"Ya Chaika"をリリース。2016年〜ドラマー石若駿のSong bookプロジェクトでは作詞と歌唱で参加するほか、最近は、ORIGINAL LOVEの新しいアルバムにパーカッションで参加、原田知世さんの新しいアルバム”L’Heure Bleue”に作詞家として二曲歌詞を提供しました。

https://manamikakudo.wordpress.com/

YOSSY LITTLE NOISE WEAVER

DETERMINATIONSでの活動を経て、YOSSY(キーボード・ヴォーカル)とicchie(トランペット)が2005年に始動したユニット。2018年7月に8年ぶりとなる4th.アルバム「Sun and Rain」をリリース。参加アーティストは、伊賀航、石井マサユキ、栗原務(Little Creatures)、小池龍平、椎野恭一、波多野敦子、ハナレグミ。自然豊かな埼玉の山深くのプライベートスタジオに親交の深いミュージシャンを招き制作された今作は、ポップな最高傑作と話題をよんでいる。ライブではYOSSYの個性的でドリーミーな歌声とカラフルなアレンジのピアノとicchie のハスキーなトランペットをフィーチャーしたポップサウンドを展開。icchie YOSSYそれぞれにハナレグミ、Caravan、Mr.Childrenをはじめ様々なアーティストのサポートでも活動している。

https://www.yossylnw.com

Achico (Ropes)

歌手。幾つかのバンド活動を経て、現在は、Ropesのメンバー。ホテルニュートーキョーの従業員。
その他、Gotch、くるりをはじめ、様々なアーティストのライブや作品に参加している。
今回は、2016年の暮れから始めたソロライブでの出演。

2月1日からRopes ONE MAN TOURが開催され、会場で New LP「Baby」が先行発売。
http://achico.me/

王舟

上海出身、日本育ちのミュージシャン。2014年7月、多くのゲストミュージシャンを迎えてバンド編成で制作したデビューアルバム「Wang」をfelicityからリリース。2015年11月、12インチ重量盤シングル「ディスコブラジル」をリリース。B面にはnakayaan(ミツメ)によるリミックス収録。 「ディスコブラジル」のミュージックビデオは、UKのアーティスト、KINDNESSことアダム・ベインブリッジが監督。 2016年1月、たったひとり、宅録で制作した2ndアルバム「PICTURE」をリリース。 2016年9月、MOCKYによるリミックスが収録された7インチシングル「Moebius」をリリース。 2018年5月、BIOMAN(neco眠る)と共作でインストアルバム「Villa Tereze」をイタリアにて制作、NEWHERE MUSICからリリース。バンド編成やソロでのライブ活動のほか、CMへの楽曲提供、他アーティスト楽曲へのゲスト参加、プロデュースなどもおこなっている。
http://ohshu-info.net

浜田真理子

シンガーソングライター。1964年出雲市生まれ、松江市在住。'98年暮れ1stアルバム『mariko』をリリース。''04年7月MBS・TBS系ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演。地元島根を舞台にした錦織良成監督映画「うん、 何?」('08年5月公開)にて音楽を担当する。'08年11月世田谷パブリックシアターにて、演出家久世光彦のエッセイ「マイ・ラスト・ソング」を題材にした音楽舞台で女優小泉今日子(朗読)と共演。年数回のペースで継続。'09年3月NHKドラマスペシャル「白洲次郎」にて『しゃれこうべと大砲』が挿入歌に起用される。''11年資生堂アースケアプロジェクトCMに『LOVE YOU LONG』を書き下ろす。’13年4月より福島や原発についての勉強会「スクールMARIKO」を松江でスタートさせる。 ’14年11月初のエッセイ本「胸の小箱」を出版、第一回島根本大賞受賞。’15年10月ミニマガジン「ミモココロモ」創刊。’17年2月久保田麻琴プロデュースで6thアルバム「Town Girl Blue」、‘18年7thアルバム「Next Teardrop」をリリース。’18年アルバムデビューから20周年をむかえる。11月日本コロムビアから昭和歌謡のアルバム「Lounge Roses」をリリース。全国の熱いファンに支えられて歌の旅を続ける。

http://www.hamadamariko.com

おおはた雄一

シンガーソングライター、ギタリスト。‘04年アルバムデビュー。代表曲「おだやかな暮らし」は多くのアーティストにカバーされている。‘08年にはJesse Harrisをプロデューサーに迎え、N.Y.のミュージシャン達と録音したアルバムを発表、話題となる。近年では、映画「ちょき」の劇伴・主題歌を担当したり、リジッター企画舞台の音楽制作、CM・ナレーション(旭化成、JT等)を担当。坂本美雨とのユニット「おお雨」、福岡晃子とのユニット「くもゆき」に加え、高野寛、宮沢和史とのユニットでも各地のライブに出演するなど、活動の幅を広げている。
http://yuichiohata.com

Rachael Dadd (レイチェル・ダッド)

英国・ブリストル在住。
ギター、バンジョー、ウクレレ、クラリネット、ピアノ等を演奏する歌い手。
17歳でファーストアルバムをリリースしてからWHALEBONE POLLYやTHE HANDなどの

サイド・プロジェクトも開始し現在まで10点をこえる音源作品を発表。
日本では歌手のUA氏への楽曲提供などもしている。
また、ハンドメイド・ブランドMAGPIEを立ち上げ、テキスタイルで数々の展覧会、ワークショップも行い、
幅広く精力的な創作活動を行なっている。

http://www.rachaeldadd.com

ICHI (イチ)

イギリス・ブリストル在住。
3rdアルバム「maru」やシングル「一週間歌 week」が日本とUKでリリースされ、
BBCイギリス国営放送などでも楽曲が多数オンエアー中。
スティールパンや木琴、トランペット、様々な自作楽器を1人で演奏し唄い
日本全国、UK、ヨーロッパ、オーストラリア、ニューヨーク、香港などでライブパフォーマンスを行っており、
NHKアニメーション「おんがく世界りょこう」の主演アニメキャラクターのモデルでもあり、
楽曲提供もしており、数々なPV映像制作もしている。
http://www.ichicreator.com

真舘晴子 (The Wisely Brothers)

The Wisely Brothers(ワイズリーブラザーズ)のGuitar/Vocal担当
都内高校の軽音楽部にて結成。真舘晴子(Gt.Vo)、和久利泉 (Ba.Cho)、渡辺朱音(Dr.Cho)からなるオルタナティブかつナチュラルなサウンドを基調とし会話をするようにライブをするスリーピースバンド。2014年下北沢を中心に活動開始。2018年2月キャリア初となる1st full album「YAK」発売。同年11月7inchアナログ「柔らかな」発売。12月から「Soft Power Tour」開催。

http://wiselybrothers.com
 

東郷清丸

1991年横浜生まれ。幼少期からバスケットボールで培った身体感覚と合唱コンクールの指揮者で養ったカンのようなものをベースに16歳頃から作曲を始める。童謡からポップス/ロック/ブラックミュージック/ラップなどの音楽のみに留まらず、人の会話や虫の鳴き声や車のエンジンや換気扇の回る音にいたるまで、耳に入るもの全てに感銘を受けながら音楽表現に取り組むソングライター。
演奏時は弾き語り、エレキ+リズムマシンを用いたソロ、他プレーヤーを迎えてのバンド編成など、場所にあわせて自由な形をとる。2017年1月、自宅にて制作した「ロードムービー」をsoundcloudに公開し活動をスタート。同年3月に「TOKYO BIG UP!オーディション」最終選考出場。ライブ審査にて特別審査員の中尾憲太郎/ 松田“CHABE”岳二/MC.sirafu各氏に絶賛され審査員特別賞を獲得。2017年9月、自らの勤めるデザイン/活版印刷を軸とした会社Allright内に新たにレーベル”Allright Music”を立ち上げ、11月に1st Album「2兆円」リリース。”APPLE VINEGAR AWARD”ノミネート10作品にも選出される。
2018年7月、FUJI ROCK FESTIVALにてROOKIE A GO-GOに出演し、翌年のメインステージ出演をかけた選考の会場投票で1位を獲得した。

http://togokiyomaru.com

平賀さち枝

岩手県出身。ギターが弾けず、アカペラでライブ活動を開始。数ヶ月後にギターを弾きながら歌うようになる。2011年ファーストフルアルバム『さっちゃん』を発表。2012年ファーストミニアルバム『23歳』を発表。2013年ファースト両A面シングル『ギフト/いつもふたりで』を発表。2014年Homecomingsとのコラボシングル『白い光の朝に』を発表。2017年セカンドフルアルバム『まっしろな気持ちで会いに行くだけ』を発表。2018年HomecomingsとのコラボEP『カントリーロード/ヴィレッジ・ファーマシー』を発表。ライブ活動の他に楽曲提供、音源参加、声優、文筆、CM歌唱など多岐にわたって活動中。
http://www.hiragasachie.info

高井息吹

1993年生まれ。5歳からクラシックピアノを始める。幼い頃から自分で聴いた音楽をピアノでアレンジして弾いていた。その後、吹奏楽やバンド等様々なスタイルの音楽に触れる。ポップス、ロック、クラシック、ジャズ、オルタナティヴミュージック等に音楽的な刺激を受け、本格的に作詞作曲・弾き語りを始めたのは19歳の頃。現在は都内を中心に、バンドセット“高井息吹と眠る星座”を含め、精力的にライブ活動を行っている。クラシカルな魅力とその天性の歌声に、溢れる“衝動”が共鳴する、唯一無二の存在感は必見。  

http://www.takaiibuki.com

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